信用買いと売りについて

株における信用買いは、
証券会社からお金を借りて、
担保として預けている委託保証金の
約3倍の金額まで株を買うことが出来る取引方法です。

例えば、委託保証金率30%の場合、
証券会社に30万円の委託保証金を預けていれば、
100万円分の株を買うことが出来ます。

しかし、3倍の取引ができるということは、
株で得る利益も3倍になりますが、
株での損失も3倍になるということなので注意が必要です。

証券会社から借りた株をいったん売って、
株価が下がった時に買い戻すことで
利益を稼ぐ取引方法のことです。


一般的な信用売りの流れは以下のようになります。



▼信用売り注文を出す。
信用売りしたい銘柄を指定し、
証券会社から株を借りて売りに出します。


▼売り注文が成立約定すれば
株と引き換えに現金が入るわけですが、
このお金は証券会社に預けることになります。


▼株を買い戻す思惑どうりに株価が下がったら、
売ったときと同じ銘柄・株数を市場で買戻します。
買戻しの代金は。証券会社に預けているお金から支払われます。


▼決済売買した差額から、
売買手数料や貸株料を差し引いた金額が自分のものになります。


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